Layrise
練習も、耳コピも、セッションも、これ1本

Layriseでセッションしよう!
聴く曲から、一緒に弾く曲へ

パート別分離・コード解析・テンポ変更・キー変更・歌詞表示・譜面表示まで、すべてスマホ1台で完結。好きな曲を読み込むだけで、耳コピもセッションも今すぐスタート。

Layriseは、プレイヤーの「弾きたい」「歌いたい」を叶えるオールインワンアプリです。

Download on the App StoreDownload on the Mac App StoreGoogle Play で手に入れようMicrosoft Store からダウンロード

iOS / macOS / Android / Windows に対応(一部機能は環境により異なります)

Layriseのスクリーンショット

ボーカルを消して、ギターを前に出して、弾ける速さまで落とす。1曲にかける操作は、これだけです。

練習に入る前の「セッティング」で疲れていませんか?

せっかくスマートアンプを買ったのに……

PCを立ち上げてDAWを開き、譜面アプリをセットして、
耳コピ用プレイヤーでテンポを落とす。

――結局PCの前から離れられない。
――「弾く」にたどり着くまでのセッティングで疲れてしまい、
せっかく機材を揃えても練習を始めるハードルが下がりきらない。

そんなもどかしさを、私たちも何度も経験してきました。

ベースラインが完全に他の音に埋もれてる
— 耳コピ中のベーシスト
この曲、カラオケ音源がどこにも売ってない
— 新曲を練習したいボーカル
今日ドラムが来られないから、合わせは無しで
— スタジオ入り30分前のバンド
DAWと譜面とプレイヤーを行き来するだけで疲れる
— 手軽に1曲やりたいギタリスト

足りないのは、練習量でも才能でもありません。「弾き始めるまでのハードル」が高すぎたこと、それだけが原因です。

複雑なセットアップは、もう不要です。

原曲をパートごとにバラすそれだけでも、練習は別物になります。

曲を読み込むと、AIが端末の中で曲を解析・分解します。
あとは、聴きたい音を上げて、消したい音を消すだけ。

01

埋もれた音を、いちばん前に。

AIがボーカル・ドラム・ベース・ギター・ピアノなどをパートごとに分離。聴きたいパートを「ソロ」にすれば、団子だった音の中から1本だけが立ち上がります。

AIステム分離音量・ミュート・ソロ端末上で処理

ベースのゴーストノートも、ギターの内声も、「拾える音」になる。

02

弾ける速さまで、落としていい。

音程を保ったままテンポを0.50〜2.00倍。速度を保ったままキーを±12半音(カポタスト設定にも対応)。つまずく箇所はA-B区間やセクション単位でループ。

テンポ変更キー変更・カポA-B / セクションループカウントイン

「ゆっくり正確に→少しずつ上げる」を、指が覚えるまで何周でも。

03

自分のパートを消せば、原曲がバックバンドになる。

担当パートだけをミュートすれば、その場でマイナスワン音源に。カラオケ音源が存在しないマイナー曲や最新曲でも、原曲のグルーヴとそのままセッションできます。

マイナスワン同期歌詞(LRC / Enhanced LRC)ミキサー出力

ボーカルを消せば、同期歌詞つきの本格カラオケにも。

04

コードを探す時間を、練習時間に。

BPM・拍子・キー・コード進行・セクションをAIが自動解析し、波形と一緒にタイムライン表示。手持ちのGuitar Pro / MusicXML / MXLの譜面・TABもそのまま読み込めます。

自動コード解析同期タイムライン楽譜・TAB表示解析結果の手動補正

譜面サイトを探す30分が、丸ごと練習にまわる。

05

音源と譜面が、完全同期する。

Guitar ProやMusicXML(MXL)の譜面・TABを読み込めば、パート分離した音源とタイムラインがぴったり同期。聴きたい音だけを鳴らしながら、同時に譜面を目で追えます。

楽譜・TABインポート音源・譜面同期再生BPM・キー自動解析同期調整

耳と目の両方から、音の構造がクリアに理解できる。

明日からの練習を、もっと気楽に始めてみませんか?

DAWも、専門ソフトも、追加の機材も必要ありません。

これまでStem分離やテンポ・キー変更は、DTMの知識とPCの環境構築が前提でした。Layriseは、その一式をひとつの中に収めています。

これまで

  • PCを立ち上げて、DAWを起動する
  • Stem分離ソフトを別途用意して書き出す
  • 書き出したファイルをDAWに並べ直す
  • 譜面データは別ソフトで見る
  • コード進行は譜面サイトで探すか、耳で拾う
  • テンポやキーを変えるたびに設定と再生成

Layriseなら

  • 1曲を読み込む
  • 2AIが解析・分離(端末の中で完結)
  • 3必要に応じて譜面データを登録
  • 4消す・落とす・繰り返す

事前準備は一回だけ。その後は、思いついた瞬間にポケットから取り出して、そのまま練習に入れます。

手持ちの曲が、そのまま教材になる

WAV、AAC、AIFF、M4A、ALAC、FLAC、OGGに対応。ファイルやiOSミュージックライブラリから読み込むだけで、あなたのライブラリ全部が練習曲リストに変わります。

4つのOSで、同じ練習環境

iOS / macOS / Android / Windowsに対応。タブレットやPCなら複数パートの譜面を並べて表示。バックグラウンド再生でロック画面からも操作できます。

仕込んだ練習を、まるごと持ち運ぶ

解析結果・ステム・譜面をLayriseパッケージとして1つに。お気に入りやセットリストで整理し、バンドメンバーとそのまま共有できます。

充実の機能

「あの機能はあるかな」も、たぶん入っています。

練習で欲しくなるものを、ひととおり。ここまでを1本のアプリにまとめました。

AI解析・可視化

  • AI音楽解析:BPM、拍子、コード進行、セクション、キー推定
  • タイムライン:波形、コード、小節、セクションの同期表示
  • 解析補正:コードやセクションの編集機能
  • 同期歌詞:LRC / Enhanced LRC 対応、現在行・語句追従

ステム・ミキサー

  • AIステム分離:ボーカル、ドラム、ベース、ギター、ピアノ等を端末上で分離
  • ステムミキサー:音量、ミュート、ソロ調整
  • 手持ちのステムデータの取込み:他サービスで分離済みのステムや、オリジナル楽曲のマルチトラック音源を同期再生

練習コントロール

  • テンポ変更:音程保持のまま 0.50〜2.00倍で調整
  • キー変更:速度保持のまま -12〜+12半音で移調
  • ループ練習:A-B区間・セクションリピート
  • メトロノーム/カウントイン:拍表示、音色、音量、開始前クリック数を設定

譜面・TAB

  • 楽譜/TAB表示:Guitar Pro, MusicXML, MXL に対応
  • 複数トラック表示:iPadやPCでは複数パートの譜面を並べて表示可能

ライブラリ・共有

  • 多彩なインポート:WAV、AAC、AIFF、M4A、ALAC、FLAC、OGG、LAYRISE
  • 整理機能:お気に入り、メタデータ、アートワーク、セットリスト
  • バックグラウンド再生:ロック画面・コントロールセンターから操作
  • Layriseパッケージ共有:解析結果、ステム、譜面を丸ごとプロジェクト共有
すべて手元の端末で処理されます

その音源は、どこにもアップロードされません。

「クラウドに曲を上げるのは気が引ける」——その感覚は正しいと思います。だからLayriseは、解析もステム分離も原則として端末の中だけで行います。音源を外部に預ける不安も、アップロードの待ち時間もありません。

アップロード待ちが、そもそも無い

解析もステム分離も端末の中で完結。曲を選んだらすぐ処理が始まり、解析目的で音源をアップロードすることはありません。

スタジオの電波が悪くても動く

モデルのダウンロードさえ済ませておけば、地下スタジオでも機内でも、解析と再生をそのまま続けられます。

作ったデータは、自分のものとして残る

解析結果もステムも譜面もLayriseパッケージとして端末内に保存。サービスの都合で消える心配がありません。

すべての音楽を楽しむ人達へ

Layriseは、
そんなあなたのために作りました。

好きな曲を、もっと手軽に、本格的な伴奏とクリアな音で練習したい人へ。ひとつでも当てはまったら、あなたのためのアプリです。

耳コピ・採譜

「原曲のフレーズが聞き取れない」プレイヤー

特定のパートだけを抽出・強調し、テンポを落としてリピート。今まで諦めていた速弾きやベースラインが、音として見えてきます。

マイナスワン練習

一人でセッション気分を味わいたいプレイヤー

ギター、ベース、ドラム、管楽器。自分の担当パートだけを消して、本物の原曲音源をバックバンドに。一人の練習が、いちばん贅沢な合わせになります。

バンド・軽音部

合わせの前に、個人練を仕上げておきたい人

テンポ調整・区間リピート・キー変更で徹底的に個人練。当日メンバーが欠けても、そのパートを消した音源をミキサーへ送れば、練習は止まりません。

ボーカル・カラオケ

原曲そのままで歌を練習したい人

カラオケ音源が存在しないマイナー曲や最新曲でも、ボーカルを消して歌詞表示付きで練習。音質を極力保ったままキーを変えられるので、自分に合うピッチで歌えます。

リスナー・アナリスト

楽曲の構造を深掘りして聴きたい音楽ファン

演奏しない人にも。推しのベーシストの細かい動きだけを、ドラムのパターンだけを、単体で聴く。これまで存在しなかった鑑賞体験がここにあります。

譜面データを持っている人

すでにGuitar Pro / MusicXMLの資産がある人

手持ちのタブ譜データを読み込めば、譜面と原曲音源を同じ画面で。別サービスで分離済みのステムや、自作曲のマルチトラックも取り込んで同期再生できます。

逆に、こういう方には向きません。

  • 配信サービスのDRM保護された楽曲だけで練習したい方(読み込めません)
  • 全自動で100%正確な採譜を求める方(AIは間違えることがあります)

Layriseは「聴く」ためではなく、弾く・歌う・合わせるための道具です。そこに時間を使う人にだけ、深く刺さります。

Q & A

気になる疑問は、
ダウンロード前にチェック!

無料で使えますか?

はい、アプリの基本機能は無料でお使いいただけます。なお、ご利用に必要な端末(スマホやPC等)はご自身でご用意いただく形となります。また、LayriseやAIデータのダウンロード等にかかる通信料や、クラウド保存機能をご利用いただく際のストレージ費用(連携するクラウドサービス側の費用)は利用者様のご負担となります。

対応している音声フォーマットは何ですか?

WAV、AAC、AIFF、M4A、ALAC、FLAC、OGGの音声フォーマットに対応しています。端末のローカルフォルダやミュージックライブラリ内に保存されているファイルを取り込んでご利用いただけます。

対応している楽譜データは何ですか?

Guitar Pro形式(.gtp, .gp3, .gp4, .gp5, .gpx, .gp)および MusicXML 形式の楽譜データの読み込みに対応しています。(※PDF等の画像・ドキュメント形式には対応しておりません)

楽譜が読めない初心者でも使えますか?

はい、問題ありません。コード名・キー・BPM・セクションが自動表示されるため、楽譜が読めなくても曲の構造を直感的に把握できます。テンポを落として同じ区間を繰り返すだけでも、効果的な練習が可能です。

分離した音は、完全に一パートだけになりますか?

楽曲や音質によっては、他パートの音がわずかに残る場合があります。スタジオ品質の完全分離ではなく、「耳コピや練習でしっかり聴き取れること」を重視した音質設計です。なお、解析されたコードやセクションは手動で微調整できます。

AI機能を使うのに、事前準備やネット接続は必要ですか?

初回利用時にAIモデルのダウンロードが必要です。一度ダウンロードしてしまえば、以降はオフライン環境でも解析や再生を行えます。

端末によって処理速度や解析結果は変わりますか?

はい。お使いの端末のメモリ容量に応じて利用できるAIモデルが変わり、処理にかかる時間も端末のスペックや曲の長さに依存します。

読み込めない楽曲ファイルはありますか?

DRM(著作権保護)が施された楽曲や、クラウド上にしか存在しない音源は読み込めません。ローカルに保存された対応ファイル(WAV、AAC、AIFF、M4A、ALAC、FLAC、OGG)や、端末のミュージックライブラリ内の音源をご利用ください。

使う端末(スマホやPC)やスペックによって違いはありますか?

はい。お使いの端末のメモリ容量やスペックによって、選択できる解析機能(AI)の種類が異なります。高精度な解析機能を選ぶと端末にかかる負荷も大きくなるため、スペックや処理速度の好みに合わせて選んでご利用いただけます。

利用料金はかかりますか?

アプリの基本機能は無料でお使いいただけます。ただし、LayriseやAIモデルや楽曲データのダウンロード等にかかるデータ通信料や、クラウド保存機能をご利用いただく際のストレージ利用料(クラウドサービス側の費用)は、お客様のご負担となります。また、ご利用に必要な端末(スマホやPC等)はご自身でご用意いただく形となります。

SpotifyやApple Music、YouTube Musicなどの曲は使えますか?

いいえ、各種ストリーミングサービスの楽曲は著作権保護(DRM)や利用規約の制限があるため、アプリで直接読み込むことはできません。ご自身で所有されている音源ファイル(CDから取り込んだデータや、iTunes Store・レコチョク等で購入したダウンロード音源など)をご利用ください。

オリジナル楽曲のステムデータ(マルチトラック音源)を使って練習できますか?

はい、対応フォーマットの音声ファイルであればご利用いただけます。ドラム・ベース・ギター・ボーカルなど、パートごとに分けられた音源ファイルを読み込んで、個別に音量調整やミュート、テンポ変更を行いながら練習することが可能です。

外部のステム分離ソフト(他社ツール等)で作成した音源は使えますか?

はい、対応フォーマットの音声ファイルであれば問題なく読み込めます。あらかじめ外部ソフトで分離した各トラックを取り込んで、再生やループ練習に活用していただけます。

個人情報や利用データの送信・収集は行われますか?

アプリの品質向上や不具合の早期発見・修正を目的として、Firebaseを利用した匿名のクラッシュレポート収集を行っています。これらに個人を特定する情報や楽曲データが含まれることはありません。

アプリで扱う楽曲や作成データの著作権はどうなりますか?

アプリ内で読み込む楽曲はもちろん、専用データ形式で作成・保存された音楽データの著作権も、100%元の作詞者・作曲者・権利者に帰属します(当アプリが楽曲の権利を主張することは一切ありません)。なお、アプリ(ソフトウェア)本体およびデータ形式の仕様に関する権利は当方に帰属します。

※記載の対応形式・対応環境は将来予告なく変更される場合があります。

無駄な時間から抜け出そう

「何度も巻き戻して探す耳コピ」、
今日で終わりにしませんか。

次に「聞き取れない」と思ったその曲を、そのままLayriseに入れてみてください。手動で巻き戻すストレスから解放され、今夜の練習から拾える音が変わります。

1

曲を読み込む

ファイルやミュージックライブラリから、練習したい1曲を選ぶだけ。

2

AIが解析・分離する

コードもテンポも構成も自動で。処理は端末の中だけで完結します。

3

消す・落とす・繰り返す

自分のパートを消して、弾ける速さまで落として、弾けるまでループ。

今すぐダウンロードして、1曲目をバラしてみる。

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iOS / macOS / Android / Windows に対応(一部機能は環境により異なります)
音源をサーバへ送信しない、完全ローカル解析