Layriseマニュアル

LAYRISE USER GUIDE

演奏の疑問を、
ここで解決。

はじめての曲の取り込みから、AIを使った高度な編集まで。
Layriseをもっと楽しむための使い方を紹介します。

FEATURES

機能から探す

操作したい画面や機能が決まっている方はこちら

GUIDES & TIPS

ガイド・読みもの

画面操作だけではない、形式やサービスの基礎知識

USE CASES

やりたいことから探す

目的を選び、上から順に進めると一連の操作が完了します

CASE01

START LISTENING

曲を取り込んで再生したい

まずは手元の曲をLayriseへ追加し、プレーヤーで聴ける状態にします。

  1. 1曲を取り込むミュージックライブラリから追加する曲を選びます。
  2. 2取り込み結果を確認する処理の進み具合と、曲が正しく追加されたかを確認します。
  3. 3プレーヤーで再生する追加した曲を開き、再生・一時停止・停止を操作します。

できるようになること曲を選んで再生できる

CASE02

PART PRACTICE

自分のパートを練習したい

お手本をよく聴く練習と、自分のパートを抜いて合わせる練習を作ります。

  1. 1曲をパートごとに分けるステム分解で練習したい楽器を個別トラックにします。
  2. 2練習用の音量に整えるお手本を強調したり、自分のパートを消したりしてバランスを作ります。
  3. 3メトロノームを合わせるクリック音と音量を曲に合わせて設定します。
  4. 4カウントインから演奏する再生前のカウントを聴き、曲の頭から一緒に演奏します。

できるようになること自分専用の練習用ミックスで演奏できる

CASE03

EAR TRAINING

耳コピしたい

聴きたい音をはっきりさせ、細かく戻しながら自分のペースで聴き取ります。

  1. 1曲を取り込む耳コピしたい曲をライブラリへ追加します。
  2. 2パートごとに分けるステム分解でボーカルや楽器を別々のトラックにします。
  3. 3聴きたい音だけに絞るソロ・ミュートで耳コピするパートを聴きやすくします。
  4. 4ゆっくり再生する音程を変えずにテンポを落とし、細かな音を聴き取ります。
  5. 51秒ずつ送り戻しするスキップボタンで前後へ移動し、気になる音を確認します。
  6. 6難しい区間を繰り返すA-Bループで必要なフレーズだけを反復します。
  7. 7コードを表示する再生位置に合わせてコード進行と楽器別の押さえ方を確認します。
  8. 8コードを詳しく解析するAI解析で小節ごとのコード進行を取得し、聴き取った内容と照らし合わせます。

できるようになること聴き取りたいフレーズを繰り返し確認できる

CASE04

VOCAL PRACTICE

カラオケ・ボーカル練習をしたい

歌声を消した伴奏と同期歌詞を用意し、自分の声に合う設定で歌います。

  1. 1曲をパートごとに分けるステム分解でボーカルと伴奏を別々のトラックにします。
  2. 2ボーカルを消して伴奏を作るボーカルトラックをミュートし、楽器だけを再生します。
  3. 3同期歌詞を探すLRC形式などの歌詞データを入手できるサイトを確認します。
  4. 4同期歌詞の仕組みを知る再生位置と歌詞を合わせるLRC形式の基本を確認します。
  5. 5同期歌詞を登録する曲情報の編集画面で、タイムコード付きの歌詞を入力します。
  6. 6歌いやすいキーに合わせる曲全体のキーを上げ下げし、自分の声域に合わせます。
  7. 7歌詞を見ながら歌う再生位置に合わせて進む同期歌詞を表示します。

できるようになること歌詞を追いながらカラオケや歌唱練習ができる

CASE05

BAND SESSION

セッションしたい

コード進行と構成を確認・修正し、全員が同じ流れで演奏できるようにします。

  1. 1コード進行をAI解析する曲を解析し、小節ごとのコード進行を取得します。
  2. 2コード譜を表示する再生位置とコード進行を合わせて確認します。
  3. 3コード譜を修正する解析結果が違う箇所を選び、正しいコードへ登録・更新します。
  4. 4曲の構成を整えるイントロやAメロなどの区切りを分割・結合して整理します。
  5. 5カウントインで開始を合わせる演奏前のカウントを設定し、全員で同じタイミングから始めます。

できるようになること正しいコード進行を見ながら合図を合わせて演奏できる

CASE06

MISSING MEMBER

バンドメンバーが欠席した

過去のバンド録音から必要なパートを取り出し、欠席者の音と一緒に練習します。

  1. 1バンド演奏の録音を取り込むCD音源だけでなく、スタジオ練習やライブを録音した音声ファイルも使えます。
  2. 2録音をAIでパート分離するバンド全体を録音した音源から、ボーカルや各楽器を個別トラックに分けます。
  3. 3欠席メンバーの音を残す必要なパートを聴きやすい音量にし、一緒に演奏できるミックスを作ります。
  4. 4自分の演奏だけを聴く自分のパートをソロ再生し、タイミングや音量を振り返ります。
  5. 5気になる箇所を反省会する送り戻しと区間ループを使い、改善したい演奏を繰り返し確認します。

できるようになること欠席パートを補いながら練習し、自分の演奏も振り返れる

CASE07

SCORE PRACTICE

譜面を見ながら練習したい

曲に譜面を登録し、演奏しやすい表示と再生方法を整えます。

  1. 1Guitar Proについて知る譜面やTABを作成・編集できるソフトと、Layriseとの使い分けを確認します。
  2. 2練習する譜面を探すコード譜やTABを入手できるサイトと、対応形式を確認します。
  3. 3曲に譜面を登録するGuitar ProまたはMusicXMLファイルを曲へ追加します。
  4. 4表示するトラックを選ぶ練習する楽器の譜面トラックを選択します。
  5. 5見やすいレイアウトにする五線譜やTAB譜など、必要な表示形式へ切り替えます。
  6. 6テンポを落として合わせる譜面を追える速さまで再生テンポを調整して練習します。

できるようになること譜面と音源を一緒に確認しながら練習できる

解決しないときは

よくある質問やトラブルシューティングもご確認ください。

よくある質問